スマホと連携した専用の端末を使って安全運転の技術を競うコンテストが来月、愛媛県伊予市で開かれるのを前に、開会式が行われました。
県内の自治体と大手保険会社の「あいおいニッセイ同和損害保険」が取り組むこのコンテスト、県内で初めて伊予市で開催されます。
スマートフォンのアプリと連携する専用の端末が車に設置され、急加速や急ブレーキの回数などから運転状況がスコア化される仕組みとなっていて、参加するドライバーの中から上位3人が選ばれます。
開会式で愛媛県伊予市の武智邦典市長が意義を語りました。
(伊予市・武智邦典市長)
「愛媛県伊予市内を運転するドライバーのみなさまに、今一度自身の運転を見直していただくとともに、危険箇所を把握することで、交通事故防止や交通安全意識の高揚を図ることを目的といたしてございます」
続いて「あいおいニッセイ同和損保愛媛支店」の古薮尚大支店長が「交通安全に資する活動につなげていきたい」と挨拶しました。
来月いっぱい行われるコンテストで得られた運転情報は、将来的に道路状況の危険度を示すマップ作りに活用されるということです。
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