愛媛県松山市の来年度の当初予算案の編成作業が大詰めを迎え、13日から市長査定が始まりました。
一般会計の予算は過去最大規模となる見通しです。
市長査定の開始にあわせ、取材に応じた野志市長は、来年度当初予算案の規模について、過去最大だった今年度の一般会計およそ2371億円に近い額になるという見通しを示しました。
(野志克仁市長)
「4期目の最終年になるので公約の実現に全力を挙げたいと思っている」
野志市長は、来年度当初予算案に盛り込む事業としてJR松山駅周辺の土地区画整理や、不登校対策として中学校への校内サポートルームの設置などを挙げました。
また、国が来年度から小学校の給食を無償化する方針を決めたことを受け、「全額、国がみてくれるわけではないので市としても子育て世帯に寄り添った対応をしていきたい」と述べました。
市長査定は今月21日まで行われ、予算案は3月の定例議会で審議されます。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









