J2J3百年構想リーグ開幕を前に、12日、愛媛FCのキックオフフェスタが開かれ、新体制の選手や監督コーチらが大勢のサポーターを前にJ2復帰への決意を新たにしました。

およそ600人のサポーターが詰めかけた愛媛FCのキックオフフェスタ。

はじめに村上茉利江社長が「2026年は、何が何でも勝つ。本気で勝利を目指す覚悟と未来を育む責任を両立できる体制を整えてきた」と挨拶しました。

そして26―27シーズンのクラブスローガン「戦覇超昇」を発表。

勝利への執念をむき出しにし相手の予測を超え自分の限界をも超えて突き抜けることで最短でのJ2復帰とJ1へ昇る道が開ける」という考え方が込められています。

続いてチームスタッフ12人が紹介され、大木武監督がサポーターに決意を表明しました。

この後、観客席後方から31人の全選手が順に紹介され、サポーターとハイタッチをしながら登場。

そして新加入選手10人が自己紹介をしながら持ち味をアピールし、J1清水から完全移籍のミッドフィールダー宮本航汰選手も全力プレーを誓っていました。

この後はゲームやクイズなどで選手の素顔を紹介するコーナーもあり、サポーターも楽しみながらシーズン開幕への気持ちを高めていました。