全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数が6週連続で減少しました。
厚生労働省によりますと、今月4日までの1週間に全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「10.35人」で6週連続で減少しました。
最も多いのは、宮崎県の「38.71人」、次いで鹿児島県の「23.19人」で、厚労省は、引き続きマスクの着用や手洗いなど、感染対策を呼びかけています。
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