サッカーJ2・カターレ富山が、12日から高知キャンプに入っています。温暖な高知で練習を積み、今シーズンJ1昇格を目指します。
カターレ富山は12日に高知入りし、当日午後から春野球技場でトレーニングを行っています。13日は歓迎セレモニーが行われ、選手たちに高知県産のポンカンやトマトなどが贈られました。
◆カターレ富山 安達亮 監督
「いろんな物をいただいて、『みなさんにお世話になっているな』というのは感じています。今後も末永く、カターレ富山とお付き合いしていただければと思います」

昨シーズン、11年ぶりにJ2に復帰したカターレ富山は、成績は17位でしたが、今シーズンは新加入の11人を含む32人の選手たちが、全力プレーでJ1昇格を目指します。
◆大阪から訪れたサポーター
「非常に暖かくて環境も充実していますので、ここでしっかり準備をして、高知のみなさんには申し訳ないですけど、しっかり勝たせていただきたいと思います」
2月8日には、特別大会「百年構想リーグ」が開幕し、カターレ富山はキャンプ地・高知で、高知ユナイテッドSCと対戦します。カターレ富山の春季キャンプは、「百年構想リーグ」開幕後の2月28日まで行われます。














