延岡市に旭化成創業者の名前を冠した新たな文化施設、野口遵(したがう)記念館が完成し、18日、記念式典が行われました。
18日の式典には、関係者およそ300人が出席。延岡市の読谷山洋司市長が「一流の演奏家や演劇家が作品を披露し、それを身近に鑑賞できる場にしたい」とあいさつしました。
野口遵記念館は、今年創業100周年を迎えた旭化成から30億円の寄付を受け、延岡市が総事業費51億円をかけて整備したもので、メインホールには、地元の木材がふんだんに使われています。
このほか、フリースペースや交流ラウンジ、それに野口遵顕彰ギャラリーなども設けられています。
(旭化成・工藤幸四郎社長)「私自身も延岡出身であるということもありましてですね、非常に親しみのあるこの場所が今後も延岡市民の憩いの場として、発信の場として十分利用されることを願うばかりです」
野口遵記念館は、来年1月20日から利用できます。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









