この三連休、青森県内は津軽と上北を中心に雪が強まり、青森市では1日で20センチ以上積雪が増えました。
午後4時ごろの青森市と七戸町を結ぶみちのく有料道路では、風に乗った雪で視界が遮られる「ホワイトアウト」が起きていました。
県内は強い冬型の気圧配置の影響で、津軽と上北を中心にまとまった雪が降りました。青森市の積雪は55センチと、1日で23センチ増えしました。
※須崎蓮記者
「住宅街の融雪溝は祝日の朝、多くの人が排雪したからか、雪が流れづらくなっています」
※青森市民
「もう勘弁してもらいたいあとは終わったらゆっくり家の中で暖まります」
このほか、12日の積雪の最大値は弘前で49センチ、五所川原で25センチなどとなっています。
大雪の峠は越えたものの、13日も天気が荒れることが見込まれるため、JRでは五能線の深浦駅から鰺ケ沢駅間で午後3時以降の列車の運転を取り止めることが決まっています。
引き続き、交通障害などに注意が必要です。














