この春から小学校に入学する子どもたちを応援しようと、12日、長崎市でひとり親家庭の子どもたちへランドセルが贈られました。

受け取った子ども「ありがとうございます」

ひとり親家庭の新1年生にランドセルを贈る「夢ランドセル事業」は、子どもたちに夢と希望を持った学校生活を過ごしてもらおうと、NPO法人・Fineネットワークながさきや三菱重工業、長崎出島ロータリークラブなどの支援企業・団体が毎年行っています。

11回目となった今回は、申し込みがあった県内38の家庭にランドセルや文房具などが贈られました。

受け取った子ども:「嬉しい」
「(記者:小学校で何が楽しみ?)友達を作ること」
「(記者:何人くらい?)16人」

受け取った子ども:「(記者:小学校で何が楽しみ?)宿題」

母親「今回(ランドセルを)いただけるとなって、すごく就学に対して安心できました」

Fineネットワークながさき 山本倫子代表理事:
「(ランドセルに)夢をのせて6年間楽しく学校に通ってほしい」

真新しいランドセルを背負った子どもたちは入学に向けて胸を躍らせていました。














