12日は成人の日です。

連休中は石川県内の各地で二十歳を祝う行事が開かれ、参加者が大人としての自覚と将来の夢に向けた決意を新たにしていました。

県内では10日からの3連休、加賀市を除く18の市町で二十歳を祝う行事が開かれ、成人の日の12日は金沢市の四十万・額公民館が合同で主催する二十歳のつどいが開かれました。

金沢市内のホテルで開かれた式典には130人が出席し、参加者を代表して新田香央さんが誓いの言葉を述べました。

新田香央さん「社会の一員として自らを高め続けるとともに金沢市民として誇りと使命感を持ち地域のためにできることに全力で取り組んでまいります」

参加者「前でしゃべるので気合いれて奮発しました。親に感謝の気持ちを表したいです」「みんなを引っ張っていけるような大人になりたい」「4時に起きて6時半から着付けした。今バイクに乗っていてバイク好きなので趣味をもっと広げていけたらと思う」「コミュニケーションをもっといっぱい、先輩とかこれから入ってくる後輩とかと取って円滑に仕事を進められるように頑張りたい」

参加者は、友人らと再会を懐かしみながら、二十歳になった喜びをかみしめていました。県によりますと、県内では今年、1万1222人が二十歳を迎えたということです。