1月12日、愛媛県八幡浜市で、養鶏場などが焼ける火事がありました。
この火事による、けが人はいませんでした。
警察と消防によりますと、火事があったのは八幡浜市布喜川の養鶏場で、午前11時ごろ、従業員から「ショベルカーから出火して、山林に燃え移りました」と消防に通報がありました。
消防車など10台が出動し、火は約2時間後に消し止められましたが、この火事で作業中のショベルカーと鶏舎1棟を全焼しました。
また、隣接する鶏舎2棟の一部にも延焼。
そこで飼育されていたニワトリ約10羽が死んだほか、付近の山林に植えられていたミカンの木も5本程度、焼けました。
一方、出火当時、ショベルカーが作業していた鶏舎は搬入の準備中で、空の状態でした。
また、養鶏場には従業員が3人いましたが、けがはありませんでした。
現場は布喜川ダムから約600メートル西にある、鶏舎約10棟を備えた養鶏場で、警察と消防が詳しい出火原因を調べています。
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