「ひろみちおにいさん」こと、タレントの佐藤弘道さんが、年末の退院後、初めてスキーに挑戦したことをインスタグラムで報告しました。
佐藤さんは脊髄梗塞により下半身に麻痺の症状が残るなか、通常の長い板ではなくショートスキーを使用して雪原を滑りました。動画では黄色いジャケットと赤いパンツ、黒いヘルメットを着用した佐藤さんの姿が確認できます。
佐藤さんは、「左足の麻痺が強いので、板がすごくブレているのが分かると思います」と投稿。それでもリフト3本分、挑戦したといいます。
佐藤さんは「終わった後に筋緊張が思っていたよりも出てしまい、夕方から腰回りに痛みが出ました」と報告していますが、「翌日には痛みも無くなり、新たなる発見がありました」とポジティブな姿勢を示しています。
佐藤さんは「これからも少しずつ色んな事に挑戦してみたいと思います。病気になっても負けない気持ちを持ち続けて、前向きに頑張りま〜す」と締めくくり、リハビリとトレーニングの一環としての挑戦を続ける意欲を見せています。
投稿には「#脊髄梗塞」「#下半身麻痺」「#挑戦」「#リハビリ」「#トレーニング」というハッシュタグも添えられており、同じ症状で闘病中の人々への励ましにもなっています。
この投稿に、「すごーーーい さすが弘道お兄さん!!!」「素敵です!奇跡がもっともっと起きますよ」「どうか無理せず、ゆっくりとスポーツを楽しんでください!」「良い効果が期待できそうですね」などのコメントが寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














