2月上演に向けて稽古の日々
舞台を控える県民役者たちも、初舞台に備えて稽古を続けています。

【荒井和真さん】
「雄磨くんすごくいい声持っているじゃん。そこに多分頼りすぎている気がする。台詞を声じゃなくて、もっと気持ちのキャッチボールをしていかないと」
実力差を痛感しながらも勉強の毎日です。

【大田雄磨さん】
「自分自身だけが流れに乗れていない瞬間をすごく感じるときがあるので、みなさんがせっかく作っている流れから置いて行かれないように、必死になって乗っていきたい」
【田中角栄役 狩野和馬さん(JACROW)】
「新潟の方々と新潟でやる田中角栄は僕にとっても特別なものですし、新潟の地でこの作品を通して(観客と)共有できるようなことがあればいいなと思っています」

Q 自信は?
「もちろんあります。最高の作品になると思います」
オーディションに合格した10人の県民役者たち。
必死に食らい付き、試行錯誤を繰り返しながら本番に臨みます。
新潟の演劇人が織りなす角栄氏と越山会との物語「闇の将軍外伝『深闇、郷に還る』」は2月7日と8日、新潟市中央区のりゅーとぴあ能楽堂で行われます。















