“最年少”23歳の夢
「読み合わせ稽古」が年の瀬に行われました。
舞台は事実をもとにしたフィクションで、登場人物も実在しない人物がほとんどです。

本番まで残り1か月半…
演出助手の三浦真央さんから「功は必死であればあるほど、昭子の心に刺さるような気がしている…まだ冷静」と指導を受けているのは、渡部翔さん(23)。
角栄氏を尊敬する青年役で、出演者の中で最年少です。

渡部さんは夢である俳優を目指して、新潟市内で一人暮らしをしています。
「ドラマとか地元のヒーローショーを見てても、見せる側がすごく羨ましくなって、自分も人を楽しませたいのもあるし、そっち側に立ちたいなと思って」

劇団には所属せず、フリーとして活動をする渡部さん。現在はアルバイトをして生計を立てています。就職しようとは思わなかったのでしょうか?
【渡部翔さん(23)】
「あくまで役者をやりたくて、まだ役者だけだと食べていけないので、生活するためにアルバイトをしている」














