神奈川県秦野市と群馬県桐生市で起きた山火事は、発生から2日目を迎え、きょうも消火活動が続けられています。
きのう午前に神奈川県秦野市で発生した山火事は、発生から一夜明けた現在も延焼していて、きょうも朝から消火活動が行われています。
消防によりますと、横浜市や川崎市、東京消防庁の消防ヘリあわせて3機に加え、県から災害派遣要請を受けた陸上自衛隊も対応にあたっています。また、消防隊員らおよそ70人が水20リットルほどを背負って山へ入り、地上からも消火にあたっているということです。
これまでに3000平方メートルが焼け、鎮火のめどは立っていないということです。
また、群馬県桐生市で起きた山火事でも、けさから消防隊などおよそ120人が山へ入り、消火活動を行っています。現在も鎮火には至っておらず、これまでにおよそ2万平方メートルが焼けたということです。
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