箱根の衝撃を再び!エース高山豪起が広島で演じる「異次元の追い上げ」

チームは、自己ベストを更新し単独走でも強さを見せる野村颯斗選手(中国電力)が実業団の意地を見せ、全体の流れを引き寄せます。また、全中1区7位の実績を持つ久野陽向選手(富田中)や、5000m県トップの記録を持つ大濵康瑛選手(宇部鴻城高)ら中高生が、各区間で粘り強くタスキを運びます。

西村監督は「耐える展開も予想されるが、25位以内で高山に渡せれば目標の10位台が見える」と語ります。箱根を沸かせた「区間賞の走り」が、次は山口県に歓喜をもたらすか。エース高山選手が広島の平和大通りでどのようなドラマを見せるのか、目が離せません。