トランプ大統領は不法移民大規模摘発 移民たちは抗議活動

連邦資金の詐取事件にソマリア系移民の関与が発覚したことを機に、トランプ大統領はミネアポリス周辺に2000人以上の職員を投入して、大規模な不法移民の摘発に乗り出していました。
ソマリア系移民
「ここ2週間ほど眠れていません。(トランプ)大統領が私たちのことをごみ呼ばわりしてから、全く眠れません」
「すべてが変わってしまったので、今は怖くて夜は出歩けません」

街の中心部にあるソマリア系の店が並ぶ商業施設も客足がなく、シャッターが閉まっている店が目立ちます。
そんなICEへの取り締まりを恐れる一方で、移民たちは連日、グッドさんが亡くなった現場周辺で抗議活動を行っています。

全米各地でも「ICEを永遠に追い出せ」と名付けられたデモが行われていて、トランプ政権の強硬な移民政策の是非を問う声が広がっています。














