「攻撃にさらされている感覚」オブザーバーの中に広がる動揺
記者
「移民当局が来たということで、ボランティアの人たちが笛を鳴らして知らせている」

オブザーバーたちは白人のアメリカ人を中心に交代で移民の住む住宅地やモスクの近くに立ち、当局が姿を見せると笛を鳴らして移民たちに知らせます。
ソマリア系移民
「私たちのために自分の時間を使ってまでやってくれていることに感謝しかない」

しかし、今回の事件を受けオブザーバーの中にも動揺が広がっています。
元弁護士のオブザーバー
「攻撃にさらされているという感覚は非常に強く感じています」

ミネアポリスには8万人以上のソマリア系移民が暮らす全米最大級のコミュニティがあります。
そのソマリア系移民に対し、先月、トランプ大統領は…

トランプ大統領(先月)
「ごみ(ソマリア系移民)を受け入れ続けるなら、我々の国は間違った方向に進んでしまう」














