長野県箕輪町にある町営のスケート場が10日オープンし、親子連れなどが滑りを楽しみました。

オープンしたのは箕輪町の町営上古田スケート場で近くの川から水をグラウンドに取り入れ整備された天然リンクです。


年明けから凍り始め、現在の氷の厚さはおよそ10センチで、オープン初日は親子連れなどが訪れ1周およそ130メートルのリンクで初滑りを楽しみました。

箕輪町教育委員会河西遼太さん
「毎年楽しみにしてくれる方もたくさんいる。最近の冷え込みでオープンにこぎつけることができてよかった」

スケート場は、平日は地元の小学校や保育園の授業などで利用されるということです。