新年の目標や抱負を書にしたためる「書き初め会」が10日、中能登町の神社で行われ、地元の書道家が書道パフォーマンスを披露しました。
迫力たっぷりのパフォーマンスと力強い筆さばきで書かれたのは、午年に因んだ「駆」のひと文字。

中能登町の天日陰比咩神社で3年ぶりに開かれた「書き初め会」は、地元出身の書道家・桜鱗さんが企画したものです。

桜鱗さんが講師となって行われたワークショップでは、参加者が新年の目標や願いを書にしたためました。

参加した女性
「平和の「和」です。みんなが平和で和やかに笑顔が溢れる一年になったら良いなと思います」
葉拓書道家・桜鱗さん
「書き初めというのは、1年の初めに気持ちも新たに自分の意思とかそういうものを目に見える形に書き記す特別な意味があると思うので、1年に1回くらいは筆を持つ時間があってもいいんじゃないか」

参加者たちは一筆一筆に思いを込めて、真剣に筆を走らせていました。














