■スノーボードW杯ハーフパイプ(HP)第4戦(日本時間9日、アメリカ・コロラド州アスペン)

ハーフパイプW杯の第4戦は、男女で日本勢が優勝。男子は戸塚優斗(24、ヨネックス)、女子は小野光希(21、バートン)がともに今季W杯初勝利を手にした。

また、男子では重野秀一郎(20、日体大)が2位に入り、日本勢がワンツーフィニッシュ。女子は北京五輪銅メダリストの冨田せな(26、宇佐美SC)が3位、16歳の新星・工藤璃星(TOKIOインカラミ)が4位に入った。

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード日本代表は最大4枠。代表争いは佳境に入り、スイス・ラークスで開催されるW杯第5戦(日本時間15日~18日)が最後の選考対象大会となる。