大小さまざまな氷の彫刻を展示する「氷と灯りの祭典」が、岐阜県高山市で始まりました。

真冬の飛騨高山に並んだ巨大な氷の像。これは東海地方のホテルに勤務する調理師が、日ごろの包丁さばきで培った器用さを生かし、ノミやドリルで製作した氷の彫刻です。
会場の高山市の飛騨・世界生活文化センターには、今年の干支「午」を題材にした作品や「さるぼぼ」など約20作品が展示されています。
(地元から来た人)「毎年見ていて素晴らしいんです。今年もいろいろあって、午年にちなんだのが非常によかった」
この祭典は12日まで行われ、夜には氷の彫刻がライトアップされるということです。















