事業収益は「ごみ収集関連」に使用 八王子市
TBS報道局 社会部 寺島記者:
家庭ごみの有料化で得た事業収入は市区町村に入りますが、使い道は市区町村によって異なります。

2004年から有料化となっている八王子市の場合は、すべてを「ごみ収集関連」に使用しています。
担当者によると、▼可燃/不燃ごみ 戸別収集 委託料金、▼ごみ袋作成経費、▼家庭に配布する収集カレンダーの作成などに使用することで、市民の理解を得ようとしているということです。

また、八王子市では2024年度の可燃ごみ7万6385トンのうち、6.86%にあたる約5200トンが、資源利用可能な「紙ごみ」だったといい、まだごみの削減が可能だということで、市民に周知していきたいとしています。
南波雅俊キャスター:
再利用できる余地もあるようですし、ごみを減らすという点で考えるとフリマアプリなども活用できるのかなと思います。














