薄れる寛容さ…今こそ“温かい気持ち”で 変わらない支援が続く
播磨さんは、誰もがいつか助けを必要とする立場になるかもしれないと話します。
だからこそ、困ったときにはお互いに支え合える社会であってほしいと願っています。
広島夜回りの会 播磨 聡さん
「どこかで自分も助けてもらわないといけない時があるし、お互いそういうときには助け合うような気持ちを持ち続けていく社会になっていったらいいなというのが願いです」

寛容な気持ちが薄れつつある今だからこそ、
周りの人を温かく見つめられる社会であってほしい――。
変わりゆく街の中で、播磨さんたちの変わらない支援は、今日も続いています。














