抹茶ブームはお茶復活の機材となるか?

抹茶ブームを追い風に、私たちが普段飲むリーフ茶にも変化が起きています。

海外での和食ブームもあり、2025年の緑茶の輸出量は、約70年ぶりに1万トンを超えました。また、これまでは価格の下落も問題になっていましたが、ペットボトル飲料などに使う秋冬番茶が品薄となり、県内産の取引価格は2024年の6倍近くに跳ね上がりました。

空前の抹茶ブームをきっかけにしたお茶復活の兆し。この機会をものにできるか、2026年は静岡の茶業界が問われる1年になります。