サッカーの明治安田J3リーグ、ツエーゲン金沢は9日、新シーズンの体制を発表しました。

金沢市内で行われた新体制発表会見には、和田昌裕ゼネラルマネージャーと今シーズンから加入する6人の選手が出席しました。

ツエーゲン金沢・和田昌裕ゼネラルマネージャー「薄くなったポジションと監督が求めるタイプ。年齢も若くなって、勢いもある。そうしたところでこの6名を選びました」

昨シーズンはプレーオフの末、J2昇格を逃したツエーゲン。

今回の補強では、攻撃面のさらなる多様化、就任2年目となる辻田監督の戦略に合わせた選手を獲得したということです。

また明治安田J2・J3百年構想リーグの日程が発表され、ツエーゲンは2月8日にアウェーでFC今治と戦います。

一方、ホーム戦で使用する金沢ゴーゴーカレースタジアムは、12月26日の強風で屋根の一部が損壊し、復旧の見通しが立っていません。

ツエーゲン金沢は、石川県西部緑地公園陸上競技場を念頭に代替会場の調整も進めることにしています。