発祥は静岡・裾野市 全国へ広がる
少し緊張気味なのは、小学1年生のわかなさん。「楽しそうだったから」と、今回は1人でこの合宿に参加しました。
<わかなさん>
Q. なぜこの合宿に参加した?
「楽しそうだったから」
「何(なん)にもしない合宿」は2012年に裾野市で始まり、全国で広がりを見せています。地域コミュニティの希薄化が問題視される中、泊りがけで遊ぶ特別な時間を共有することで地域の子ども同士がつながるきっかけ作りを後押し。地域への愛着を育む取り組みです。
<鈴木さん>
「進学で県外に行ってしまった子たちがそのままここで就職しようではなく、地域に戻ってみようかなという選択肢の1つに数えてくれる。そのための1つの大事な時間になるんじゃないかな」














