JR東日本は、大雪の予報に伴い、あさって1月11日(日)の列車の運転見通しを発表しました。
それによりますと、11日は強い降雪が予想されることから、次の路線・区間でお昼の12時ごろから最終列車にかけて、遅れや運休が発生する可能性があるということです。
影響が予想される主な路線と区間です。
○奥羽本線: 福島 から 院内の間
○磐越西線: 郡山 から 喜多方の間
○只見線: 会津若松 から 大白川の間
○仙山線: 仙台 から 山形の間
○陸羽東線: 小牛田 から 鳴子温泉の間
○左沢線: 山形 から 左沢の全線
JR東日本によりますと、天候の状況によっては、これら以外の路線でも列車の遅れや運休が発生する場合があるとしています。
11日にこれらの路線を利用する予定のある人は、JR東日本のホームページやスマートフォンアプリなどで最新の運行情報を確認し、時間に余裕を持って行動するよう呼びかけています。














