自民党と公明党の連立が解消されて初めてとなる、公明党熊本県本部の新年会が開かれました。
取材すると、県内の自民・公明の複雑な関係性が見えてきました。
自民党国会議員の姿なく
1月9日、熊本市のホテルで開かれた公明党県本部の賀詞交歓会には、木村知事を始め、県内の市町村長など約900人が集まりました。

参加人数は例年とほとんど変わらないということですが、去年まで参加していた自民党所属の国会議員の姿はありませんでした。
今年は自民党の議員には案内状を出さなかったということです。
県本部の城下代表は、理由として自民党と日本維新の会が合意した「衆議院の議員定数削減」を挙げました。
公明党県本部 城下広作代表「この問題は2党間だけで決める話ではなく、到底容認できないと考えています。公明党としてはこれを強行することがあれば断固対立しなければなりません。そこで今回はご案内を控えさせて頂きました」














