バスケットボールの天皇杯で連覇を目指した琉球ゴールデンキングスは8日準々決勝を戦い、シーホース三河に敗れベスト8で姿を消しました。
Bリーグでしのぎを削るシーホース三河と対戦したキングスは、立ち上がりに躓きます。いきなり0-10のランを決められると、その後も高確率でスリーポイントを決められ、劣勢を強いられます。
第2Qで、帰化選手アレックス・カークのインサイドや、荒川颯のスリーポイントで追いすがりますが、流れは変わらず。18点差で試合前半を折り返します。
ようやくエンジンがかかり始めた後半。脇真大や岸本隆一がスリーポイントを沈め、一桁点差まで詰め寄ると、最終第4Q、コンディション不良から復帰した大黒柱ヴィック・ローの活躍で点差を縮めます。
しかし前半の大きなビハインドが響き、追いつくには至らず。85-92で敗れ、天皇杯連覇の夢はベスト8で断たれました。
注目の記事
【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策









