バスケットボールの天皇杯で連覇を目指した琉球ゴールデンキングスは8日準々決勝を戦い、シーホース三河に敗れベスト8で姿を消しました。
Bリーグでしのぎを削るシーホース三河と対戦したキングスは、立ち上がりに躓きます。いきなり0-10のランを決められると、その後も高確率でスリーポイントを決められ、劣勢を強いられます。
第2Qで、帰化選手アレックス・カークのインサイドや、荒川颯のスリーポイントで追いすがりますが、流れは変わらず。18点差で試合前半を折り返します。
ようやくエンジンがかかり始めた後半。脇真大や岸本隆一がスリーポイントを沈め、一桁点差まで詰め寄ると、最終第4Q、コンディション不良から復帰した大黒柱ヴィック・ローの活躍で点差を縮めます。
しかし前半の大きなビハインドが響き、追いつくには至らず。85-92で敗れ、天皇杯連覇の夢はベスト8で断たれました。
注目の記事
白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









