ミラノ・コルティナオリンピック™のスピードスケート代表で南牧村出身の佐々木翔夢選手。母校の中学校で8日、壮行会が開かれ、「金メダル目指して全力で戦っていきたい」と意気込みを語りました。

南牧中学校の後輩たちからエールを受けた、スピードスケート日本代表の佐々木翔夢(19)選手。
2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪では、5000メートルやチームパシュートなど3種目に出場します。

佐々木選手は全校生徒66人を前に、コロナ禍で過ごした中学校生活を振り返りました。

佐々木翔夢選手:「3年生の時、最後の全国大会がなくなってしまってすごく悔しい思いをしました。そういった悔しい思いも今頑張れる力になっているかなと思っています。オリンピックでは出るからには金メダル目指して全力で戦っていきたいと思っているので、応援していただけたらうれしいです」
後輩は:「自分のベストを尽くして最高の舞台で輝いてもらいたいと思います」

佐々木選手は来週にもヨーロッパに渡り、大会前の最終調整に入ります。














