全国有数の金魚の産地、熊本県長洲町で金魚とニシキゴイの初競りが開かれました。
九州唯一の競り場がある長洲町には大阪や三重などからも仲買人や愛好家、約30人が集まり、お目当ての金魚やニシキゴイに入札していました。

会場には長洲小学校の3年生も見学に訪れ、競りの様子や金魚のかわいさを楽しんでいました。
長洲小学校3年生「面白い。黒色の金魚が好き」

今日(1月8日)の初競りには、金魚とニシキゴイ、合わせて約1万匹が出品され、中でも全長40cmほどある鮮やかな赤色の金魚、ジャンボ獅子頭は4万5500円で大阪の業者が競り落としました。

競りの関係者は「生産者の高齢化や後継者不足の課題もあるが、初競りに良い魚がそろった」と話していました。














