8日に開かれた新年恒例の賀詞交歓会。東海地方の経済団体や企業のトップが、交流する場です。ここで、名鉄の髙﨑社長に再開発計画の今後について直撃しました。

(大石邦彦アンカーマン)
「新年明けて、改めてどんな状況?」
(名古屋鉄道 髙﨑裕樹社長)
「大変な事態に陥り、無念の思い。見直しをはかって、時代に合ったいいものを作れるように、新たな方向性を皆さんにお示しできるように頑張っていきたい」

「計画の見直しをはかる」と答えた髙﨑社長。その内容を聞くと。

(大石)
「170メートルのビルがもう少し低くなる?」
(髙﨑社長)
「これは何ともわからない。(工事の)難易度を下げることが、高さやボリュームに直接関わるのか分からない。まだ具体的なことについては申し上げられない」