年末年始に仙台空港を利用した人の数は約12万6000人と、2025年より1万人近く増えました。円安などにより海外からの旅客数が増えたことが主な要因で、コロナ禍前の水準に近づいたということです。
運営会社の仙台国際空港によりますと、12月26日から1月4日までの仙台空港の旅客数は12万5842人と前の年に比べ9400人増えました。コロナ禍前の2019年度の年末年始の水準に近づきました。

このうち国内線の旅客数は2025年より2871人多い10万1677人で増加率は2.9%でした。一方、国際線は2万4165人と2025年より6529人増え、増加率は37%となりました。仙台国際空港は「円安や国際線の新規就航などによりインバウンド需要が好調だった」としています。














