ドラフトで立て続けに指名された2人 松川母は大興奮「シャークスどしたん!?」

(テレビ中継より)
「第2順選択希望選手 東京ヤクルト 松川玲央内野手 城西大学」

昨年のプロ野球ドラフト会議。まず名前を呼ばれたのは、松川選手でした。当時、岡山市にある松川選手の実家では。

(松川選手の母 理沙さん【画像⑤】)
「えっ!うそ(涙)」

【画像⑤】

女手一つで松川選手を育てた母親の理沙さんが、喜びを爆発させました。

(松川選手の母・理沙さん)
「夢じゃないなと思って。『言葉にしていたら夢はかなう』というのを教えてもらえたし、『プロ野球選手・松川玲央』として頑張ってもらいたいなと」

そのすぐ直後、幼なじみの岡城選手の名前も呼ばれました。

(テレビ中継より)
「第3順選択希望選手 阪神 岡城快生外野手 筑波大学」

(松川選手の母・理沙さん)
「快生(岡城選手)来たー!」
「シャークスどしたん!?」

テレビの前で思わず「バンザイ」をする母・理沙さん【画像⑥】。息子の幼なじみも、立て続けに上位指名されたのです。

【画像⑥】