長野県内の多くの小学校では8日始業式が行われ、3学期がスタートしました。


全校児童188人の長野市の鍋屋田小学校でも新学期の始業式が行われ、小林仁志校長は「自分で考えて行動することを大切にしてほしい」とメッセージを送りました。


また、6年生の教室では子どもたちが宿題を提出し、担任の教諭が「中学校入学に向けて、一日一日を大切に過ごしていってほしい」と呼びかけました。

児童は:「規則正しい生活を心がけるように頑張りました」
児童は:「サッカーをやっているので自主練もしながら家でだらだらしていました」
児童は:「あとちょっとで卒業だから自分が悔いのないように委員会のことなどもちゃんとやっていきたい」


県教育委員会によりますと、県内では224の小学校できょう始業式が行われたということです。