1月7日夜、連合熊本の新春旗開きがあり、山本寛会長が実質賃金の引き上げなどを訴えました。
連合熊本の旗開きには、組合員や関係者など約200人が出席しました。

2025年、連合熊本の新会長に就任した山本会長は、実質賃金の持続的な上昇が必要だと訴えました。
連合熊本 山本寛会長(60)「私たち連合の役割は、昨今の物価高に負けない賃上げを実現し、賃上げの裾野を中小企業や労働組合のない企業にも広げ、社会全体の底上げ、底支え、格差是正を図ることにある」
また、高市総理が厚生労働大臣に「労働時間規制の緩和の検討」を指示したことについて、「働くすべての人に影響を与える問題で、労働政策面での取り組みが重要だ」と強調しました。














