物価の変動を反映した働く人1人あたりの去年11月の「実質賃金」が前の年の同じ月と比べて2.8%減り、11か月連続で減少しました。
厚生労働省によりますと、基本給や残業代、ボーナスなどを合わせた働く人1人あたりの去年11月の現金給与の総額は31万202円で、前の年の同じ月から0.5%増え、47か月連続の上昇となりました。
一方、物価の変動を反映した去年11月の「実質賃金」は、前の年の同じ月と比べて2.8%減り、11か月連続のマイナスです。
実質賃金の減少幅は、去年最も大きかった1月と並んでいます。
厚労省の担当者は「物価の高騰に賃金の伸びが追い付いていない状況が続いている」などとしています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









