「椿神社」の愛称で親しまれている愛媛県松山市の伊予豆比古命神社で
参拝客に温かい「七草がゆ」が振舞われました。
具材には「せり」や「なずな」など春の七草が入っています。
年末年始で疲れた胃を休めるとともに、邪気や万病を払うと言われています。
「七草がゆ」づくりは、地元の婦人会が20年以上にわたり続けています。
(女の子)Q「味はどう」A「美味しい」
(男の子)「冬の寒さに負けないように体力づくりができる」
(女性)「初めて食べたけど美味しい。青空が広がった下で食べるのはいい」
きょうはおよそ500食が用意され、訪れた人たちは熱々のおかゆを味わっていました。
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