新潟県長岡市の小国地域で雪深い気候を生かして栽培した『雪下育成キャベツ』の収穫が7日から始まりました。
【生産者・有限会社ウイング 田中紫苑さん】
「夏の暑い時期に水やりして、やっと雪下に潜って、これから掘って大きいものが採れるのが楽しみですね」

一面銀世界の真っ白な雪の下から収穫された『雪下育成キャベツ』は、雪の下で凍らないように糖分を蓄えることで甘さが生まれるばかりではなく、みずみずしくシャキシャキとした食感も特徴です。
8月下旬に植え、雪の下で一定期間育ててから収穫。
傷つけないように、雪をかき分けながら丁寧に掘り起こしていきます。

茹でてポン酢に浸したり、ポトフやロールキャベツにして食べるのがおすすめだそうです。
夏の暑さを乗り越えて雪の下で甘みを蓄えた『雪下育成キャベツ』は、新潟県柏崎市の農産物直売所・愛菜館で11日から販売されます。














