江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎の代表作「北斎漫画」の企画展が愛媛県松山市の美術館「ミウラート・ヴィレッジ」で開かれています。
「北斎漫画」は、北斎が弟子たちのために描いた「絵の手本」で、およそ4千点が収められています。
シリーズは、江戸から明治にかけ15冊出版され、当時、大ベストセラーとなりました。
会場には当時の版木を使って復刻した、人物や生き物などの木版画およそ170点が展示されています。
豊作を願う「雀踊り」です。
1つ1つポーズを変えパラパラ漫画のように描いていて、今にも動き出しそうです。
一方の「大道芸人」は、顔の特徴や細かな表情の違いを、ユーモアたっぷりに表現しています。
「北斎漫画展」は、今月25日まで開かれています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









