合格に向けて一直線に進んでもらいたいと、JAみやざきが受験生たちに「かっぱ巻き」を贈りました。なぜ、かっぱ巻きなのでしょうか?
7日は、宮崎市の宮崎西高校にJAみやざきの関係者が訪問。受験に臨む3年生およそ360人に県産キュウリを使ったかっぱ巻きを贈りました。
(JAみやざききゅうり部会 重永義明部会長)
「皆さんの夢に向かって、まっすぐ一直線に向かっていただきますように、どうぞ頑張ってください」
受験シーズンに合わせて、JAみやざきはまっすぐに伸びた県産キュウリを「合格に向けて一直線に歩んでほしい」との願いを込めて販売。
キュウリに貼られる特製シールは、学問の神様がまつられている宮崎市の宮崎天満宮で祈祷を受けたもので、今回贈られたかっぱ巻きにもそのシールが貼られました。
さっそく、かっぱ巻きを味わった生徒たちは
(生徒)
「みずみずしくておいしいです。キュウリの生産を通して僕たちの応援をしてくださることはすごくありがたいことだと思っているので、応援をしっかり受け取って力に変えたいなと思っています」
「おいしいです。まっすぐ一直線に勉強を頑張っていきたいです」
生徒たちは、今月17日と18日に大学入学共通テストに臨むことになっています。
【参考】
●JAみやざききゅうり部会の重永部会長によりますと、キュウリは気象条件などによってまっすぐ伸びたり曲がったりする。日照量も大きく関係していて、宮崎は栽培に適している。
●宮崎県はキュウリの生産量日本一。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









