合格に向けて一直線に進んでもらいたいと、JAみやざきが受験生たちに「かっぱ巻き」を贈りました。なぜ、かっぱ巻きなのでしょうか?
7日は、宮崎市の宮崎西高校にJAみやざきの関係者が訪問。受験に臨む3年生およそ360人に県産キュウリを使ったかっぱ巻きを贈りました。
(JAみやざききゅうり部会 重永義明部会長)
「皆さんの夢に向かって、まっすぐ一直線に向かっていただきますように、どうぞ頑張ってください」
受験シーズンに合わせて、JAみやざきはまっすぐに伸びた県産キュウリを「合格に向けて一直線に歩んでほしい」との願いを込めて販売。
キュウリに貼られる特製シールは、学問の神様がまつられている宮崎市の宮崎天満宮で祈祷を受けたもので、今回贈られたかっぱ巻きにもそのシールが貼られました。
さっそく、かっぱ巻きを味わった生徒たちは
(生徒)
「みずみずしくておいしいです。キュウリの生産を通して僕たちの応援をしてくださることはすごくありがたいことだと思っているので、応援をしっかり受け取って力に変えたいなと思っています」
「おいしいです。まっすぐ一直線に勉強を頑張っていきたいです」
生徒たちは、今月17日と18日に大学入学共通テストに臨むことになっています。
【参考】
●JAみやざききゅうり部会の重永部会長によりますと、キュウリは気象条件などによってまっすぐ伸びたり曲がったりする。日照量も大きく関係していて、宮崎は栽培に適している。
●宮崎県はキュウリの生産量日本一。
注目の記事
【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策









