サッカーJ3、カマタマーレ讃岐は、高松市の大西市長に来月(2月)始まる百年構想リーグに向けた新体制を報告しました。

高松市役所を訪れたのは、カマタマーレ讃岐の大嶽直人新監督と増田勝社長らです。昨シーズン、降格圏での厳しい戦いが続いたカマタマーレ讃岐は、新監督に元日本代表で、FC大阪などで監督を務めた大嶽氏を迎えました。選手・スタッフも大幅に入れ替え、心機一転、百年構想リーグに臨みます。

(カマタマーレ讃岐 大嶽直人監督)
「切替の早いサッカーで常にゴールを目指していける攻撃ではゴール前のシュートシーンだったりとかクロスが入るボールに対してそういうワクワクするようなプレーをみなさんにお見せできたらなと」
大嶽監督は、大西市長にサイン入りの新ユニフォームを手渡し、チームの躍進を誓いました。














