受験シーズンを前に、イヨカンの果汁を使った炭酸飲料「いい予感しソーダ」の発表会が県庁で行われました。

「いい予感しソーダ」は、「イヨカン」と合格の「いい予感」をかけて、受験生や就職活動中の人を応援しようと開発されました。

7日は、販売元であるえひめ飲料の芝亮介社長らが県庁を訪問し、菅副知事に商品をPRしました。

イヨカンの香りを際立たせるため、数年かけて開発したというそのお味は?

(菅規行副知事)
「さわやかな第一印象。後からイヨカン特有の甘酸っぱい感じ」

(えひめ飲料・芝亮介代表取締役社長)
「もうひと頑張りしたいときだとか、これを飲んで軽い期待感をもってもらいたい」

「いい予感しソーダ」は、今月12日から3月末頃まで、全国のスーパーなどで販売されます。