カキやウナギなど地元の海産物を味わえるマルシェが17日、浜松市西区の弁天島海浜公園で始まり、観光客や地元の人々でにぎわっています。

浜松市西区の弁天島海浜公園では、浜名湖や遠州灘の海産物を多くの人に味わってもらおうと、17日、特設の「浜小屋」がオープンしました。

カキやウナギ、シラスなど地元特産の食材を使った料理を販売するブースが並び、生産者自慢の味を味わうことができます。訪れた人たちは浜名湖の冬の味覚を堪能していました。

<カキを食べた女性>
「おっきいし身がぷりぷりしてておいしいです」

この「弁天島浜小屋マルシェ」は年内は12月18日も開かれ、2023年1月は土、日にあわせて4日間開催されます。