熊本市の鶴屋百貨店で、東北6県の魅力を集めた催事が始まりました。

自慢の味が勢ぞろい

1月7日に始まった「東北六県の物産と観光展」には、東北6つの県から自慢の味が集まりました。

仙台名物牛タンの弁当は、その場で焼いた、できたてを味わうことができます。

また、ウニやイクラ、キンメダイなど、福島の海の幸7種を詰め込んだ弁当も販売されています。

スイーツも 伝統工芸品も

4種類の果物を盛り付けたパフェなど、会場で味わえる実演販売も行われています。

また伝統工芸品、岩手の「南部鉄器」や、一つ一つ手作業で模様が描かれた青森の「こぎん刺し」など普段から使える雑貨も並びます。

催事は1月13日まで開かれています。