石川県内の金沢市など4つの市と町の公立小中学校では、7日から3学期が始まり、冬休みを思い思いに過ごした子どもたちが元気に登校する姿が見られました。


全校児童が222人の金沢市の夕日寺小学校では、寒さ対策やインフルエンザの感染を防止するため、それぞれの教室でリモート形式による始業式が行われ、高木布三代校長は、午年にちなんで、ファンから愛され活躍したかつての競走馬にたとえ、「友達と支え合い認め合いながら自分の力を少しずつ伸ばしていってください」と呼びかけました。

子どもたちは漢字のプリントや書き初めなどの宿題を提出し、学年最後の学期をスタートしました。
3学期の始業式が行われたのは、金沢市とかほく市、津幡町、内灘町の小中学校で、その他の15の市と町では8日、3学期が始まります。














