北九州市は環境問題などの世界の課題解決をリードしていく新たな都市像を発表しました。
6日、北九州市の武内市長とオーストラリア国立大学のシューメイ・バイ特別教授が会見を開き、「ネクストホライズン・サステナブルシティ」という新たな都市像について説明しました。
公害を克服した経験を生かし、北九州市が環境問題などの世界課題の解決を牽引していこうという取り組みです。
今後、市民や企業が参加するワークショップなどを年に10回程度開催する予定です。
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