「愛してる」深夜・休日も届くメッセージ 通知に怯える日々

報告書によりますと、杉本氏はLINEや私用メールを使い、深夜や休日を問わずメッセージを送り続けていました。

「愛してる」「ホテルはどこ?」「エッチなことは好き?」など、不適切なテキストメッセージは認定されただけでおよそ1000通に上り、中には自らの性的興奮を伝える卑わいな表現も含まれていました。

被害者はスマホの通知音や受信の表示のたびにメッセージを読むことが怖くなり、精神的に追い詰められたといいます。