都市部のリスク 日頃からの備えを
今回広島県では長周期地震動は観測されませんでしたが、広島地方気象台は都市部のリスクを訴えています。
広島地方気象台 地震津波火山防災情報調整官 竹添竜也さん
「広島県は高層ビルが多く建っている。今回の地震では階級1も観測されなかったが、規模が大きな地震が発生したときは、長周期地震動にも注意が必要。家具・照明器具を固定するなど、日頃から備えをしてほしい」
気象庁は今回地震が発生したエリアでは、過去に大きな揺れの後に地震がくり返し発生した事例があるとして、「今後1週間(特に2~3日)は、最大震度5強程度の地震に注意を呼びかけるとともに、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もある」と注意を呼びかけています。















