なぜ芸名を「兎」にした?実はあった、ほかの芸名候補

【画像⑥】

岡山生まれで岡山育ちの兎さん。芸人になった当初は、「岡山にちなんだ芸名」も候補にあがっていたといいいます。

(兎さん)
「ぼくの名前が『高橋』という名字なので、ちょっと多いし普通だなということで、後輩に『かっこいい名前をつけてほしい』と言ったところ2つ案が出て、『兎』と、もう1個『桃太郎』という案もあったんですよ」

「それこそ岡山生まれなので。『桃太郎』が最終選考まで行って。『ぼくは兎がいい』と」

「周りのみんなは『絶対、桃太郎のほうがいいですよ』となって、戦って勝って勝ち取ったのが『兎』だったんですよ。なので、結構思い入れのある名前です」

(堂前さん)
「岡山の人からしたら『桃太郎』【画像⑦】のほうが…」

【画像⑦】

(兎さん)
「でも、よく考えたら『桃太郎を背負うって相当だな』という。あまりにも、桃太郎というものが」

(堂前さん)
「『キジ』とかだったらよかった?」

(兎さん)
「『キジ』とかだったらまだよかった。『キジ』だったらまだ背負えていたかもしれない、、、キジも兎も変わらんやん」

【画像⑧】

【後編】へ続く
「2人は賞金1000万円を何に使う?」質問から始まった“大・大喜利大会” 兎さん「500万円で屋根を作りたい」どういうこと?